about You 「あなたについて」一緒に考えます

成長と挑戦を可視化して、自己実現を市場化するメディアづくりに挑みます

「モデル無き社会打破委員会」準備委員会の顔ぶれ集めについて

私は、「あなたについて考える」場づくりと働きかけを展開するメディア
about Youの主宰を担当する與儀(よぎ)と申します。

一人ひとりの自己実現の気持ちが抑制・犠牲にされていることを案じ
直近まで、「個人」に向けての場づくりを細々としてまいりました。

コロナ禍よりも前に横たわっている各種社会課題、
あらゆる物売りとサービスにあるマネジメントやマーケティングや、
教育・格差から生み出されている「ファクト(事実)」が突きつけられ
皆さんが個々に推し進めたいことを阻み続けています。

日本生産性本部による新入社員意識調査

たとえば、この1枚のスライドから読み取れるものですが、「社会の役に立ちたい」という若者の意欲が低いということが問題なのではなく、昭和後期から平成初期にあった「自らの能力を試す」という挑戦の気持ちが、長期的に協力に削り取られているということが本当の「構造的課題」です。

 

ここに、直接閉塞感の打破を掲げ、結びついていないものを結びつけ、

変わらない仕組みに変化を付けようと挑む「連帯」を企画したいと思います。

仮の名づけですが「モデル無き社会打破事務局」です。

国内の産業構造を覆う閉塞感の解消に挑む企画と連帯のご提案となります。

1.趣旨

2017年5月に経産省から「不安な個人 立ちすくむ国家」というレポートが出ました。
このレポートは各種統計から読み解いた問題提起と提言を行い、国内の産業構造を覆う閉塞感「モデル無き社会」というキーワードとして表しました。
問題提起と提言から数年経過しても変わらない仕組みの中に
私たちが突破口を見いだせないことを案じます。

ここに、一人ひとりの挑戦・成長を阻む社会・業界に横たわる構造的課題に着眼し、その原因や背景を把握して、代替案・救済案を提示し、創造的に試行・実施を行うことを目指す「受け皿」の設立を提案します。

2.主な活動内容

意思決定や資源の分配における采配によって生じている
ひずみやジレンマに対して仕組みを整える活動の他、
国内の業界とそのマーケット・ユーザーに次の活動を創出したい。

1.各方面に向けた機会・提案の提供と展開
2.各分科会が抱える課題へのリソースの提供、または機会の創出
3.領域や業界を横断する課題への情報発信や新たな企画の創出

3.組織案

事務局本部以外にも「不安な個人 立ちすくむ国家」内で示された
下記の問題提起に対応する分科会を複数設置します。
発足当初の分科会数は1~3ですが、段階的に増設します。
事務局本部は分科会間を結びつけ、各種活動を総合的に推進する役割を担います。
・母子家庭の貧困
・非正規雇用・教育格差と貧困の連鎖
・活躍の場がない若者

4.準備委員会

事務局を設置・発足するにあたって、個人・ビジネス・社会に横たわる
構造的課題の着手に関心を抱く個人・法人を募ることとします。
about Youは、個別説明会または説明会を通し、
検討される方との参画・関与について諸調整を行います。

5.日程

2017年5月に「不安な個人 立ちすくむ国家」が発表されたことから、
2022年5月内を目途にプレスリリース等を通して発足を行い、
同時期に展開できるサービスを準備するために逆算して
準備委員会を立上げ、必要な会議体を整備します。詳細別途予定。

※準備委員会への参加資格は、ただ一つです。
新しいスローガン、新しい戦略、新しい働きかけをカタチにしたいと考えようとする方」です。
未熟か、未熟でないかは問いません。
私自身、未熟であるからです。
※まだ、HPを整えてはいませんが、事務局HPづくりに関心がある方もお待ちします。

【本格募集】Lessons 自己実現の実現化を目指す学びと出会いの体系 「ディレクター」募集説明会


「あなたを社会に届ける」プロセスメディア
 about Youより
私は、企画全体の主宰を担当する與儀(よぎ)陽介と申します。
 
私は、2019年4月からabout Youと名付けた
「あなたを社会に届ける場づくりを始めました。
 
過去の点を振り返ったときに結びつけようとする線を
自らの能力の発揮以上に、一人ひとりが抱く
価値の解放に挑むものとして形作ろうとしています。
 
この場づくりと働きかけが目指す景色は
国内の産業構造を覆う閉塞感の打破であり、
あなたを犠牲にする「過去を互いに評価するやり方」
「個性で語り合うやり方」に塗り替えられていることです。
 
about Youは、個人・ビジネス・ソサイエティに
同時に変化を付けようと企むメディアです。
このメディアは自己実現を解放するプロセスを備えようとします。
そのプロセスは「あなたを社会に、そして未来に」
届けることに挑むものです。
 
このプロセスを設計し、建築するには、資力を背景とした
プラットフォームを要することは確かなのですが、
手づくりで展開しようとしたとき、不可欠なのが
 
「プロデューサー型人材」または
「壁に直面した際に次の一手を指そうとする推進者」です。
 
プロデューサー型人材と推進者は
「ヒトは何を産み出すのか」という問いに
「ヒトが産み出すのは、志としての未来である」
という視線と、一人ひとりが抱く志の実現化について
それに必要なものを指し示すことに留まらず
それについて自らは何が差し出せるかを提案する方です。
 
私たちは、プロデューサー型人材と推進者がまとう体系を
このように立て付けました。
体系に完成はなく、常に磨かれることを前提としています。
 
学びのエリアを3つに区分けしています。
1)Personal Area
精神的価値を磨き、人間理解を目指すメニュー
2)Business Area
経済的価値を磨き、あなたのオリジナリティがクリエイトされることを目指すメニュー
3)Society Area
業界や社会に横たわる壁を見つめ、自らが産まれてきた理由を見出すことを目指すメニュー



あなたの関心や補いたい弱点に応じてどこから入っても良く
全て通過すると「マスター(達人)」となるイメージをしています。
 
マスターは、自他の「あなたは何によって憶えられたいか」
を理解し、自他を勇気づけることが可能な像を持ちます。
 
なお、こう立て付けた私自身は、全てを通過していません。
故に、常に「磨かれるべき体系」であることを前提とします。
 
この「磨かれるべき体系」に、あなたがお持ちの学びの体系が
入ることを歓迎します。
 
各エリアは、複数のテーマが用意され、
さらに複数のコマで構成されます。
テーマは各エリアに10個並べます。
数はそれ以上でも良いのですが、まず10個を考えます。
 
合計30あるテーマについて、コマの内容は最初と最後だけ指定します。
 最初→参加者が抱く「テーマ」を集める回
 最後→次の一手」を個人または出席者間で編み出す回
 
最初と最後のコマの間には、あなたの学びの体系が展開できます。
但し、その展開にあたっては、あなたがお持ちの体系を
「アレンジ」していただきます。
これには思想の共有と綿密な打ち合わせを要するはずです。
しかし、このプロセスを経た後は、あなたがお持ちの体系が
より遠くへ届くはずだと私は確信します。
 
about Youは、あなたの学びの体系から展開される
「参加者が抱くテーマ」と「次の一手
コレらを集めます。
 
集めた先にあるのは、マーケットの形成です。
何のマーケットか、
「一人ひとりの自己実現が、実現化するマーケット」です。
 
この遠くを見つめているマーケットの実現化に人材の輩出面から
手を貸していただける「ディレクター」を探しています。
 
募集ではあるのですが、私はあなたがどこに居るか分かりません。
どこに居るのか分からないあなたが、
「あなたが社会に、そして未来に届く」プロセスに参画され、
私の脆弱な体系を肉付けしていただけることを楽しみにしています
 
説明会では、私からの単なる片道での説明ではなく、
集まっていただいたあなたがお持ちの学びの体系が
これからどう展開されるのかを一緒に考えたいとお待ちしています
 
about Youについて「これはビジネスなのか?」
こう問われる方には、何をどこまでカバーしようと
するのかを説明会でシェアできればと思います。
生徒・受講生が通り過ぎて行くスクールビジネスではなく、
一人一人が抱く自己実現の実現化をコーディネートする
プラットフォームづくりであり、データベースビジネスとして
展開したいと考えている構想とお伝えします。
 
構想段階であることから、その実現には実力の有無が常に問われますが、
貢献頂いた分以上に、新しい学びと創造を通して、
自らまたは体系を届けたい方のソサイエティへの
デビューの場づくりから産まれる
市場の形成から得られる見返りを共有したと思います。、
 
お誘いが行き交うお手軽な副業とは全く異なりますが、
歯ごたえ、手ごたえある営みであることをお約束します。
 
 

<募集要項>

●Lessons ディレクター
ディレクターは、下記の3エリア・6カテゴリ別に講師として
自らの体系をユーザーに展開していただいくとともに、
各カテゴリ内のメニューを他講師とともにアレンジして頂きます。 
他カテゴリとの融合を試みることに抵抗がなく、
イデアを共有することに積極的な方を希望します。
 1)P-1 パーソナルエリア カウンセリングカテゴリ担当
 2)P-2 パーソナルエリア リベラルアーツカテゴリ担当
 3)B-1 ビジネスエリア マネジメントカテゴリ担当
 4)B-2 ビジネスエリア マーケティングカテゴリ担当
 5)S-1 ソサイエティエリア コミュニティカテゴリ担当
 6)S-2 ソサイエティエリア パブリック(政策)カテゴリ担当
 
見返りとしてともに挑み、用意したいことのいくつか
・自らの提供度合に応じて、上記6カテゴリを組み合わせて生じる
 計15通りの学びのミックスメソッドが共有されること。
・上記6カテゴリの講師ネットワークを自ら構築できること
自らが長年抱く変革すべきテーマの打開に直接挑める仕組みづくり
 創業期にその一人として直接かかわることが出来ること
・学びと出会いの体系を通じて、ユーザーが抱くテーマに
 直接関わることを可能にするプロジェクトを主宰できること
・GNH(国民総幸福)、SDGs、国内200程度ある各業界、
 社会課題の各分野またはテーマに自らの学びの体系の提供に挑めること
※ただし、横断的思考で臨まない限り、上記コーディネートは獲得が困難となります。
 
●条件または選考について
・申し出に際しての保有資格の条件はありません。
・選考については、Zoomで打合せを4回程度行うことを想定しています。
 1回目 about You側から事業構想・体系の提供と応募者との課題意識の共有
 2回目 応募者がお持ちの体系と、他のカテゴリとの関りまたはコラボレーションの提案確認
 3回目 about You他参画者または応募者同士の相性の確認
 4回目 参画の意思の確認と日程確保についての全体または個別設定の確認
・本選考は、about Youが一方的に選考するのではなく、構想に理解をいただき
 応募者自身から参画に意味があるかを見出していただけるかを重点に検討します。
・参画条件 日程他の設定について、柔軟に調整していただけることです。
 
●第一次募集について
Facebook コメント・Messenger または、下記アドレス
 yogi@globalnetwork.holdings
・締切:令和3年5月15日(土)迄
・応募書類:特に指定なし、初回選考時に適切な資料を用意ください。
 様式は不問ですが、あえて履歴書は禁止します。
・応募後、日程調整をしたくご連絡いたしますので、
 連絡に必要な情報のご用意をお願いします。
・応募前の各種問合せについては、適宜応じます。

あなたのオリジナリティをデザインする新しい様式「未来構想書」

履歴書と職務経歴書をいずれ駆逐する
「新しい書式」をデビューする企みです。

グループの皆さま、こんにちは。
「あなたを社会に届ける」ことに挑むメディア
about Youを主宰する與儀といいます。
私は無名であり、挑戦も手づくり段階です。

過去をお互いに評価するやり方を
塗り替えることに挑みたいと考えています。

私はかつて、新規事業部門の応募で
「あなたの職務経歴を15分でプレゼンしてください」
という面接を受けたことがありました。

このひねったお題に準備した筋道は
「私を採用するとお得ですよ」というものでした。

私を採用するメリットと
私を採用しないデメリットの2つを
並べて披露(プレゼン)しました。

このやり取りは採用側も、求職者側も
お互いに準備をする必要がありますが
培った実力を伝えるには良い方法の一つです。

業界や社会には沢山の「変わらない仕組み」
長年横たわっています。

「履歴書」や「職務経歴書
これらは自らの過去を説明するためのツールです。
業界や社会に横たわる仕組みを変えることに挑み
自らの新しいやり方を他者に届けることには
目的が違うことから全く使うことができません。

自らのアイデアや使いみちを他者に届けるには
「それは、私を通すと、こう変わる」
「それは、私というオリジナリティを通して、こう変える」
という筋道を表す共通言語のようなツールがないと
お互いに語れないと思いつきました。

その共通言語に仮の名前を付けました。
「未来構想書」と。

こう略しても良いです。
「構想書」と。

建てつけた様式案を、画像に貼り付けます。

f:id:yogi-spice:20201118001242p:plain

長年にわたって根付いている
「過去をお互いに評価し合うやり方」
経験でしか評価できない仕組みの下
価値を解放できない犠牲者を生み、
その犠牲者は量産されています。

犠牲者は、さらなる犠牲者を生み、
長期にわたって引きこもった壮年の者が
弱き子供に刃を突きつけ(川崎登戸通り魔事件)
無数の誹謗中傷が弱きを自死に追い詰める世の中です。

今までのやり方に嘆くことに密かに飽いている方も
「次のやり方」はなかなか見つかりません。
私もその一人で、同じです。

一人ひとりの価値を社会に未来に解放するやり方は
簡単に見つかりませんが、現在の延長線上の未来を
待つのではなく、

私たちが既に培ってきたオリジナリティを
通して変化をつけるやり方を編み出すために

新しい書式を展開し始めてみたいと思っています。

ちなみに新しい書式は、「面接」に使うのではなく
私たちが抱くアイデアや構想やオリジナリティを
それを待っている他者に届けるために使います。

対価を頂いた方のみに、密かに伝えるのではなく
可能な限りオープンリソース化して、
変わらない仕組みを変えていく道を探りたいです。

個性を届け合う「新しい書式」は、
私の中では使い方を肉付けしていますが、
本当にデビューさせるには、
共同で研究する必要があると思っています。

長いお誘いとなってしまいましたが
自らの手と力が届かない社会との遠さに
「歯がゆさ」を抱いている方がいれば、
打合せから始めてみたいと思います。

Facebookは、単に日記や感情の吐き出しに使うのではなく
遠いもの同士を結びつけることに使えればと思っています。

今年ももう少しですが、新しいやり方を
始められるよう準備を重ねたいと思っています。
ご関心あればお待ちします。拝

パーソナルコンサルティングでの問い

ある年の年末の頃、コーヒーミーティングという知らない人とお茶できるアプリでお付き合いがあった「交渉を職業にしていた方」から、何度かゼミのような場をつくって頂いたことがありました。一つの席には数人いたのですが、「年末だからこういうことをしてみようか」と言われ始まったのが次からの問いです。

 

あなたのプランを活性化させる問い

1の1.来年はどんな年になりますか?
1の2.世の中はどうなっていますか
1の3.それでは、自分/あなたはどうなっていますか?

 

2.あなたが見ている市場を考える時、仮説レベルで構いませんが
 あなたの計画は実行できそうですか。

 

3.今立てた予想は、今から出来るコトはありますか
 または、それにむかってすることは何でしょうか

 

4.いつ来るか分からないが
 チャンスが来たら、あなたは何と言いますか?

 

5.そのチャンスまたはプロジェクトに参加するにあたって
 足りているもの/足りていないことをリストしてみましょう。

 

6.資金と時間を与えた場合、どう解決してみますか?

 

7.それをどうやって解決すべきですか。

 

8.他の人を巻き込まないとならないかもしれませんが、
 あなたの「ビジョン」はどのような形をしていますか。
 そのビジョンは市場・事業力・企画力・共感を有していて
 仲間や参加や人や資金を引き寄せる「人生で何をしたいか」
 と言語化されたプランになりそうですか。

 

実際には、それぞれ自分が思ったことを言ったこともあり、

2時間弱のセッションとなったのですが、自分でやる場合は

質問ひとつを「カード」にして、めくって答える感じのほうが良いです。

価値のピラミッド図(タンスの奥の引き出しから)

『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』
(2017年3月号)で掲載された

顧客がほしいと思う30の「価値要素」

という一記事に


掲載されていた図です。

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価値のピラミッド図

自己実現系のピラミッド図が乗っていたので、
「おぉ新しい」と思って、即買いしたのですが、
今までとんと使う機会がありませんでした。

論文では、こう切り出されています
「製品やサービスは、本源的な価値要素を備えている。」
(以下、長文にて大胆に省略)

世のサービスは「機能」を満たすもので溢れていますが
ここでは、自らが何かを興す場合に見つめる
補助ツールとして使う感じでしょうか。

あまり流行っていないのは、
「抽象的」だという評価もあるので、
使いにくいからと見られているようです。

道具に本来罪はないという見方をすれば
「評価」「判断」「分類」「分析」に留まっていて

「発見」「説得」「デザイン」「創造」「展開」
という使い方まで研究がされなかったからかもしれません。

Lessons 原稿書き終わりました。

こんにちは、about You 主宰者 ヨギヨウスケです。

 

2019年にHPを開設して、何とか「開店」をした

足掛け8年の構想について

「あなたについて」と名付けた

プラットフォームの「設計図」がまとまりました。

 

A5で書籍形態にしているのですが、

317頁もあるので、今後の取扱いに困るかもしれません。

 

※実際、私自身電子書籍にアップロードしても、

 ページの切り替えが上手くいかないので往生しています。

※削る場合、巻末資料をごっそり削れば270頁ほどになるので、

 紙にする場合はどちらかを選択するだけです。

 

書籍タイトル

Lessons
 about Youが届ける
 あなたの次の一手を編み出す
 学びと出会いの体系

 

目 次

 1.about You誕生のとき
 2.個人とビジネスと  社会を取り巻く情勢
 3.自己実現 ピラミッドからプロセスへ
 4.未来構想書 ~自己実現を可視化する書式
 5.効能と限界
 6.創造 あなたが社会に届くプロセス
 7.Lessons
 8.手づくりからプラットフォームへ

 

この書籍の目的は、私にとっては

「味方と理解者」に出会うことです。

 

このプラットフォームを目指す構想については

私は「友だち」はほとんど

関わる余地はないと思っています。

友だちは過去の関わりであり、

味方と理解者は未来に向かう同志だからです。

 

私自身が、B型性格というのもあり、

群れることに相性が無く

しばしば孤独を味わうことがあります。

しかし、このabout Youの取組みにおいては

単騎から実現化に至るまで

その道のりの途中ということから

あなたとのこれからの関り

お伝えできる内容となっています

 

あなたが孤独なのは、

おそらく「友だち」に拘っているからです。

私は、あなたが目指すとも

呼んでいいものについては

「味方と理解者」を探す営みに切り替えたほうが

今は孤独であっても、

実現化した時の意味を

より分かち合えるのではないかと思います。

 

原稿については

「書籍」になれば一番良いのですが

しばらくは、ホームページから

章ごとにダウンロードできるよう

ホームページを編集して、

都度お知らせできたらと思います。

 

「読んでみたい」という方が居ましたら

yogi@globalnetwork.holdings

までお寄せください。

全文をpdfでお渡しします。

「あなたが社会に届く」プロセスの創造

3月下旬から部品として認めた原稿を

区切りごとに投下してきましたが、

現状をどう翻訳するかを試みたものでした。

個人作業で、順番を並び替えたり、

過去の原稿を編集するなどして

ボリュームの確認をしたところです。

ここまでは「整理」にしか過ぎずでしたが、

やっと「創造」のパートに辿りつきました。

 

整理は体裁を整えるだけで良いですが、

創造はそれまで掴んだ学びや気づきを

編集するところに難しさがあります。

 

もっと編集が上手い人は居るかもしれませんが、

オリジナリティが保たれるかは別の話です。

 

最近はウイルスに関する話題に占められています。

細やかなオリジナリティがあるものにも癒されますが、

次の社会がウイルスに限定したものではなく、

もともとある、または持っている価値が

見直されることにつながればと感じます。

 

ここから創造の話を書き込みました。

部品としての投下なので、

一部に引っかかりがあったとしても

そのまま読み進めてみてください。

 

評価し合う社会の次の社会とは

ここまで、私たちを取り巻く情勢と、

私たちに永くインストールされているやり方と、

私たちが抱えているジレンマについて

非常に長いガイドをしてきました。

 

 取巻く情勢とは、

  モデル無き社会と壊滅的な生産性であり、

 インストールされたやり方とは、

  過去を評価し合うやり方であり、

 抱えているジレンマとは、

  効能と限界のことでした。

 

この3つに同時に手を掛けるやり方を

思いつき、提起し、展開しようと思う人は居ません。

何故なら、人生が違うからです。

私自身も、たとえば地元の地方公務員として

同じところに永く所属し勤務していたとしたら、

そもそも思いつくキッカケもなかったでしょう。

 

2020年の今、組織の外側に居るからこそ、

このようにまとめることに挑むことが出来ました。

 

ここから、

「現状を打破する」アイデア

に話が及びます。

 

about Youは、一人ひとりが抱く

自己実現の気持ちと価値を解放することに挑む

変化を担うメディアです。

自己実現の気持ちとは、

挑戦と成長が始まりであることから、

一人ひとりが創造する挑戦と成長を

大切に取り扱うことが欠かせません。

 

そして、自分の内面だけに留めていた

自己実現の気持ちを、

他者やビジネスや社会に、

自らの生き方である使いみちとして

届けることを試みます。

 

それは、過去をお互いに評価し合うやり方を

塗り替えるやり方として

展開しようと挑んでいます。名付けて、

 

「個性を届け合うやり方」です。

 

過去を評価し合うやり方が

インストールされている社会を

「評価し合う社会」と仮に名付けた時、

個性を届け合うやり方が

インストールされている社会を

 

「個性を届け合う社会」

と名付けます。

 

 

個性を届け合う社会とは

私は政治家ではありませんし、

最初から「個性を届け合う社会を創ろう」

と呼びかけていたわけではありません。

 

ただ、自らが抱えている「アンマッチ」

を克服するにはどうしたらよいか

を見つめただけでした。

 

「アンマッチ」とは、

過去と現在と未来が

一致しないことです。

 

自らの力不足だけが原因だとしたら、

自らの資質に肉付けをすることに

集中すれば良いかもしれませんが、

過去の延長線上でしか

評価されない数々の仕組みに、

未来に向かってのあなたの挑戦と成長を

乗せることは非常に困難です。

単にシステムがないに留まらず、

その挑戦を受け止め、

成長を促すヒトが居ないからです。

 

先に載せた「教育と社会」において、

あなたの抱く価値と人生の目標を

共に解き明かす「教師」はいないことを

書き込みましたが、

教育と社会はつながっている、

または社会の中に教育の業界があることから、

教師がいないのと同様に

私たちがそのように育てられていないことから

 

あなたの抱く価値と

人生の目標を共に解き明かす

「ヒト」も居ません。

 

「個性を届け合う社会」については、

私自身がもともとの理想像を

抱いているものではなく、

 

ないものをあるように

創造することに挑む社会

 

として編み出すものです。

 

たくさんの項目をリスト化できればよいですが、

評価し合う社会にないことから

創造することに挑むのは下の2つです。

 

プロセス と ヒト

 

私が評論家に留まることにしていたら、

もっと要素をリスト化したかもしれませんが、

このテキストは評論ではなく、

私が編み出そうとしているものをまとめています。

 

そのプロセスとは

 「あなたを社会に届ける」プロセスであり、

ヒトとは

 「次の一手を編み出せる」ヒトです。

 

「個性を届け合う社会」とは、

 ・「あなたを社会に届ける」

  プロセスがあり、

 ・「次の一手を編み出せる」

  ヒトを輩出する社会

のことです。

 

評価し合う社会に欠けているもの

「評価し合う社会」では、

一人ひとりの手と力が

創造の行為の矛先とソサイエティに届きません。

その理由は、様々な仕組みが抱えている

効能と限界というジレンマが複雑に絡む

「変わらない」という仕組み

私たちが置かれているからです。

 

「個性を届け合う社会」には、

評価し合う社会に「ないもの」

配置する必要があると考えます。それは、

 

一人ひとりをソサイエティ

に届けるプロセスです。

 

既に、様々なSNSがプロセスを

実現しているではないかと

感じている方も居ると思います。

しかし、そのSNSは、

あなたの自己実現

関心があるわけではないので、

連絡の道具の一つであり、

情報を垂れ流すに留まっています。

 

たとえば、Facebookでは、

タイムラインに友だちの投稿が表示されます。

中には非常に有用な情報が

含まれているかもしれませんが、

その投稿に友だちが抱く

自己実現の気持ちが表れているかというと

特にそこまで表れているわけではありません。

そして、友だちの数により

手元に届く情報自体の数が違い、

今は友だちでも後で友だちでなくなることも

あることから柔軟であることも確かですが、

不安定であることも事実です。

 

投稿自体も、それぞれの載せたい一言や

一日の報告やある出来事についての

感想が多いので、友だちの「関心」は分かります。

友だちの関心とあなたが抱く関心が

同じであれば良いですが、

所属や人生が違うことから

あなたの関心と同じであるとは限りません。

 

SNSには、一人ひとりを

ソサイエティに届けるプロセスはなく、

「個性を届け合うやり方」の造り手

または担い手ではありません。

 

それどころか、私たちを取り巻く

情勢の一つであるモデルなき社会にある

不安と不満のひとつ「あふれる情報」を

垂れ流すことに加担している

協力者の一人となっています。

道具を使う人が間違っていることから、

道具に本来罪はありませんが、

 

SNSが100年あっても

「評価し合う」社会が

変わることはありません。

 

 

次の社会におけるabout Youの役割

about Youは、あなたを社会に届けるプロセス

として設計を試みるメディアであり、

構想をはじめた2017年から2020年の今に至るまで、

手作りで行う場づくりと働きかけに留まっていますが、

SNSとは趣が異なるシステムを

設計し建築することを目指しています。

 

次の一手を編み出せる」ヒトを輩出するには、

単なる教科に留まるものではなく、

「あなたは何によって憶えられたいか」

という生き甲斐に辿り着くような

個人とビジネスとソサイエティを

結びつける出会いと学びの体系を

通過することを提起します。

その体系を、about Youでは

「Lessons」と名付けています。

 

about Youが「個性を届け合う社会」と

名付けた次の社会において、

これから担おうとする役割を

個人とビジネスとソサイエティに

切り分けて3つ掲げます。

 

まず、一人ひとりについては

 一人ひとりが抱く価値

 を解放する役割を担い、

ビジネスについては、

 従事者の個性の活性化と

 未来の顧客の獲得に

 貢献する役割を担い、

ソサイエティについては

 領域を横たわる

 変革すべきテーマに

 共に挑む役割を担います。

 

3つの役割をどのように担うのかについては、

about Youの各メニューを通して

実験的に進めようとしていることから、

後述となります。(項目了)